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    春の近況報告 ~BBQ・第二回接合試験~
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2019年度始まりのあいさつ

皆様はじめまして。
この度2019年度の広報担当になりました渋谷と申します。これから一年間どうぞよろしくお願いします。

まずはじめに遅くなって申し訳ありませんでした、2019年度初の更新になります始動のあいさつを19代の三役よりいただきました。

それでは三役のそれぞれの決意表明をどうぞ


<19代代表>
初めまして!2019年度代表を務めさせていただきます、小暮と申します。どうぞよろしくお願いいたします。

まずは鳥人間コンテスト2018の関係者の皆様、本当にお疲れ様でした。また、我々Windnautsの運営に携わり、支えていただいた多くの方々にこの場をお借りしてお礼申し上げます。本当にありがとうございました。

さて、その鳥人間コンテスト2018について、突然ですが少しばかり自分語りにお付き合いください(本当に唐突ですみません)。鳥人間コンテスト2018においてWindnautsの機体”紬”が着水したときに私はただ茫然としていました。桁が折れたという事実、着水とともに訪れた代替わり、様々なことが頭の中でいっぱいになって全く整理が追いついていなかったように思います。それでも代替わりをした以上は代表としてしっかりと動かなければならないという使命にかられ、それまでに立てていた計画を頭の中で思い起こし、プラットホームを後にしました。私はそれで切り替えたつもりでいましたが、プラットホームを後にして他チームの方々から「お疲れ様でした」と声をかけていただいたときに突如として涙がこみ上げてきました。そのときになってようやく”終わった”ことを実感したように思います。

18代の先輩方は今年で引退となってしまいましたが我々19,20代には来年があります。今年度のチーム目標は『王座奪還~Regain&Rebirth~』です。ここ数年遠ざかっている優勝を目指し、パイロットである小林の力を最大限に引き出せる機体製作に部員一同励み、鳥人間、そしてWindnautsの新時代を築き上げていく所存です。そして来年の鳥人間コンテストでは今年の悔しさを晴らし、みんなが笑顔で終わりを迎えられるようにしたいです。そのためにも私は、機体製作はもちろんですが、代表としてできることを全うして良い環境を作っていきたいと思います。

今年もすでに機体製作は開始しています。部員一人ひとりが真剣に取り組み、チームの目標を達成するために活動する毎日です。今後ともWindnautsを応援していただけると嬉しいです。我々も応援してくださる皆様のご期待に沿えるように精進してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

2019年度代表 小暮 悠


<19代パイロット>
こんにちは。Windnauts 19代パイロットの小林です。コックピット班のパートリーダーとフレーム設計も担当しています。

 7月末に行われた鳥コンでは台風の接近する中でのフライトとなってしまったので、満足のいく結果を得られませんでした。それでも、琵琶湖で飛ばすことのできなかったチームがたくさんあった中で、プラットホームから飛び立つ紬の姿を見ることができたのはとても嬉しかったし、来年自分も琵琶湖上を飛びたいという気持ちが高まったので、その点ではよかったのかなと思います。

 先程書いた通り、コクピ班のパートリーダーとフレーム設計も担当しています。なぜこんなことになったのかというと、今年のコクピ班の執行代が自分と全体設計の2人しかおらず、全体設計は桁焼きや書類作成などいろいろ忙しいので、自分がパートリーダーとフレーム設計を兼任することとなりました。といっても、全体設計の仕事が落ち着いてきたらパートリーダーを引き継いでもらうので、そこまではOBの方々の力を借りながらがんばります。

 自分は出力の面でも操縦の面でもパイロットとしてまだまだ未熟者ですが、10ヶ月後には琵琶湖の空を飛び、昨年奪われてしまった王者の座を奪還するために、一生懸命トレーニングに励んでいきたいです。できればトレーニングの成果等をここでも報告できたらなあと思っています。

 Windnautsの歴史の新たな1ページを創り出すことができるように精進していきますので、これからもご支援、ご声援のほどよろしくお願いします。

2019年度パイロット 小林 和輝


<19代全体設計>
皆様初めまして、2019年度Windnauts全体設計を務めさせていただきます津田と申します。よろしくお願いいたします。



さて先日の鳥コンでは台風の迫る中何とかフライトを行うことができ、一応ではありますが全チーム中最長の距離を飛ばすことができました。フライト中に桁が折れてしまうという結果で終わってしまい、個人的には非常に悔いの残る結果とはなりましたが、プラットフォームから飛び立つ紬の姿は非常に美しく、今年もまた頑張ろうという気持ちになりました。



18代の先輩方も引退され、本格的に19代が始動して1ヶ月弱、最近は毎日のように桁を焼いております。今年は先日の桁折れを受け、パイロットが全力を出し切れる機体をコンセプトに設計、製作を行なっていく予定です。パイロットが全力を出し尽くせる機体を製作すれば自ずと結果がついて来、3年間遠ざかっている優勝、また琵琶湖を一周してプラットフォームへ機体を還って来させる事も不可能ではないと考えています。



プレッシャーは非常に大きいですが、それを物ともせず、尊敬する先輩方とWindnautsの名に恥じぬよう精いっぱい頑張りますので応援よろしくお願いいたします!

2019年度全体設計 津田 晋吾


以上となります。
改めて、東北大学学友会人力飛行部 Windnauts を応援よろしくお願いします。
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交流会HP更新
【2018年度春季HPA交流会について】

交流会当日に関する情報(会場情報、スタッフ情報、etc)を交流会HPに掲載しております。

内容は随時、更新して参りますので是非ご覧ください。

交流会HP_URL: http://www.windnauts.sakura.ne.jp/HPA2018spring/


交流会当日、会場はもちろん仙台駅や最寄駅(川内駅、国際センター駅)に運営スタッフが待機しております。
ご不明な点は、お尋ねください。(詳細は交流会HP)


交流会 広報係


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春交流会ホームページ
交流会広報係からお知らせです。

春交流会ホームページを作成しました。
以下に記載したURL、もしくはこのHPを下にスクロールして画面左のLinks欄のHPA2018spring_tohokuをクリックしていただければご覧いただけます。

連絡事項や当日情報等を公開していきます。
宜しくお願い致します。


交流会ホームページURL

http://www.windnauts.sakura.ne.jp/HPA2018spring/



春交流会ホームページに関して不具合等ございましたら、以下へお知らせください。
連絡先:nocchi.842@gmail.com

交流会広報係
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What's "Windnauts"?
東北大学Windnauts(ウインドノーツ)は、1993年に鳥人間コンテスト出場を目的に設立されたサークルです。
現在、東北大学学友会人力飛行部として正式に学友会体育部加盟団体として活動しています。

名前の由来
"Windnauts"とは、Wind(風)と nauts(船乗り)を合わせた造語で、 「風の船乗り」という意味です。これには、「風の海を渡っていく」という願いが込められています。

活動目標
我々Windnautsは7月末に開催される読売テレビ主催の「鳥人間コンテスト」出場にむけて人力飛行機を製作しています。
現在、鳥人間コンテスト人力プロペラ機ディスタンス部門において、Windnautsは学生チームの大会最長記録(36km)を保持しています。
昨年、他チームが40km往復達成を成し遂げ優勝しました。今年は40km越え、「王座奪還」を目指します。

人力飛行機(Human Powered Aircraft)
人力飛行機とは、字のごとく、人の力だけで飛ぶ飛行機のことです。

活動場所
川内課外活動共用施設A5 MAP(外部サイト)

新入部員 いつでも大歓迎!!
「大空を飛びたい!!」 「人力飛行機を作ってみたい!!」 「鳥人間コンテストに参加してみたい!!」 という情熱を持っている人をWindnautsは求めています!!
一度見学に来てくださいね!!


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Windnautsの推移
東北大学学友会人力飛行部
Windnauts

1993年 5月にたった3人の学部1年生に創立され、活動を始める。

1994年 第18回鳥人間コンテストへ滑空機として応募。書類審査で不合格となり出鼻をくじかれる。その後プロペラ機の製作を始める。

1995年 第19回鳥人間コンテストへ、プロペラ機1機、滑空機3機を応募して数で勝負したが、全機不合格。

1996年 第20回鳥人間コンテストへは、昨年の失敗を活かし、念入りに設計した滑空機を1機応募。しかし不合格に終わる。

1997年 【97政宗】第21回鳥人間コンテスト、書類選考において工夫を凝らし、滑空機で応募。4回目にして念願の書類審査合格を果たす。しかし、大会フライト当日、台風直撃により大会は全面中止。

1998年 【98政宗】第22回鳥人間コンテスト出場(滑空機)  16.45m 17位(28機)

1999年 【99政宗】第23回大会 滑空機 書類審査不合格
【政宗・改 寒冷地仕様】人力プロペラ機 書類審査合格(OBチーム)

2000年 【First Lady】第24回大会 人力プロペラ機 書類審査不合格
     女性パイロットでの自力離陸に成功(国内三例目) 113.248m

2001年 【風人】第25回大会 人力プロペラ機 書類審査合格 1709.50m 5位(16機)

2002年 【Windy】第26回大会 人力プロペラ機 書類審査合格 1290.79m 3位(17機)

2003年 【Migra】第27回大会 人力プロペラ機 審査書類合格 24823.01m 3位(18機) 琵琶湖対岸到達。

2004年 【勠】第28回大会 人力プロペラ機 書類審査合格 134.47m 台風のため競技不成立

2005年 【翔】第29回大会 人力プロペラ機 書類審査合格 140.10m 10位(20機)

2006年 【谺-echo-】第30回大会 人力プロペラ機ディスタンス部門 書類審査合格 28628.43m 1位(18機) 初優勝

2007年 【Sterna】第31回大会 人力プロペラ機ディスタンス部門 書類審査合格 3672.71m 2位(16機)

2008年 【來】第32回大会 人力プロペラ機ディスタンス部門出場 36000.00m 1位(13機) 大会史上初、琵琶湖の完全往復達成。当時、大会最長記録。

2009年 【Rera】鳥人間コンテスト開催中止のため、単独で記録飛行に挑戦 20720m(FAI公式記録)

2010年 【鸞】第33回大会 人力プロペラ機ディスタンス部門出場 11456.97m 2位(13機) 駆動系にドライブシャフトを初めて採用

2011年 【Riih】第34回大会 人力プロペラ機ディスタンス部門出場 18687.12m 1位(11機) GPS等のトラブルで迷走。実質飛行距離は約35km。

2012年 【翠】第35回大会 人力プロペラ機ディスタンス部門出場 14129.34m 1位(11機)  チーム史上最少最軽量 チーム初2連覇。

2013年 【Rey】第36回大会 人力プロペラ機ディスタンス部門出場 41.72m 9位(10機) 離陸時に中央翼破損。

2014年 【Rache】第37回大会 人力プロペラ機ディスタンス部門出場 1849.41m 強風のため競技不成立

2015年 【鴻】第38回大会 人力プロペラ機ディスタンス部門出場 35367.02m 1位(10機) 当時、歴代大会記録2位。”歴代最強”パイロット健闘のフライト。

2016年 【凛】第39回大会 人力プロペラ機ディスタンス部門出場 19669.59m 2位(12機) 最終番機にて晴天の中フライト。フライト時間は第39回出場機中最長。

2017年 【隼】第40回大会 人力プロペラ機ディスタンス部門出場 22657.79m 3位(15機)  


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