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    春の近況報告 第一弾~BBQ・第二回接合試験~
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交流会HP更新
【2018年度春季HPA交流会について】

交流会当日に関する情報(会場情報、スタッフ情報、etc)を交流会HPに掲載しております。

内容は随時、更新して参りますので是非ご覧ください。

交流会HP_URL: http://www.windnauts.sakura.ne.jp/HPA2018spring/


交流会当日、会場はもちろん仙台駅や最寄駅(川内駅、国際センター駅)に運営スタッフが待機しております。
ご不明な点は、お尋ねください。(詳細は交流会HP)


交流会 広報係


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春交流会ホームページ
交流会広報係からお知らせです。

春交流会ホームページを作成しました。
以下に記載したURL、もしくはこのHPを下にスクロールして画面左のLinks欄のHPA2018spring_tohokuをクリックしていただければご覧いただけます。

連絡事項や当日情報等を公開していきます。
宜しくお願い致します。


交流会ホームページURL

http://www.windnauts.sakura.ne.jp/HPA2018spring/



春交流会ホームページに関して不具合等ございましたら、以下へお知らせください。
連絡先:nocchi.842@gmail.com

交流会広報係
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What's "Windnauts"?
東北大学Windnauts(ウインドノーツ)は、1993年に鳥人間コンテスト出場を目的に設立されたサークルです。
現在、東北大学学友会人力飛行部として正式に学友会体育部加盟団体として活動しています。

名前の由来
"Windnauts"とは、Wind(風)と nauts(船乗り)を合わせた造語で、 「風の船乗り」という意味です。これには、「風の海を渡っていく」という願いが込められています。

活動目標
我々Windnautsは7月末に開催される読売テレビ主催の「鳥人間コンテスト」出場にむけて人力飛行機を製作しています。
現在、鳥人間コンテスト人力プロペラ機ディスタンス部門において、Windnautsは学生チームの大会最長記録(36km)を保持しています。
昨年、他チームが40km往復達成を成し遂げ優勝しました。今年は40km越え、「王座奪還」を目指します。

人力飛行機(Human Powered Aircraft)
人力飛行機とは、字のごとく、人の力だけで飛ぶ飛行機のことです。

活動場所
川内課外活動共用施設A5 MAP(外部サイト)

新入部員 いつでも大歓迎!!
「大空を飛びたい!!」 「人力飛行機を作ってみたい!!」 「鳥人間コンテストに参加してみたい!!」 という情熱を持っている人をWindnautsは求めています!!
一度見学に来てくださいね!!


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Windnautsの推移
東北大学学友会人力飛行部
Windnauts

1993年 5月にたった3人の学部1年生に創立され、活動を始める。

1994年 第18回鳥人間コンテストへ滑空機として応募。書類審査で不合格となり出鼻をくじかれる。その後プロペラ機の製作を始める。

1995年 第19回鳥人間コンテストへ、プロペラ機1機、滑空機3機を応募して数で勝負したが、全機不合格。

1996年 第20回鳥人間コンテストへは、昨年の失敗を活かし、念入りに設計した滑空機を1機応募。しかし不合格に終わる。

1997年 【97政宗】第21回鳥人間コンテスト、書類選考において工夫を凝らし、滑空機で応募。4回目にして念願の書類審査合格を果たす。しかし、大会フライト当日、台風直撃により大会は全面中止。

1998年 【98政宗】第22回鳥人間コンテスト出場(滑空機)  16.45m 17位(28機)

1999年 【99政宗】第23回大会 滑空機 書類審査不合格
【政宗・改 寒冷地仕様】人力プロペラ機 書類審査合格(OBチーム)

2000年 【First Lady】第24回大会 人力プロペラ機 書類審査不合格
     女性パイロットでの自力離陸に成功(国内三例目) 113.248m

2001年 【風人】第25回大会 人力プロペラ機 書類審査合格 1709.50m 5位(16機)

2002年 【Windy】第26回大会 人力プロペラ機 書類審査合格 1290.79m 3位(17機)

2003年 【Migra】第27回大会 人力プロペラ機 審査書類合格 24823.01m 3位(18機) 琵琶湖対岸到達。

2004年 【勠】第28回大会 人力プロペラ機 書類審査合格 134.47m 台風のため競技不成立

2005年 【翔】第29回大会 人力プロペラ機 書類審査合格 140.10m 10位(20機)

2006年 【谺-echo-】第30回大会 人力プロペラ機ディスタンス部門 書類審査合格 28628.43m 1位(18機) 初優勝

2007年 【Sterna】第31回大会 人力プロペラ機ディスタンス部門 書類審査合格 3672.71m 2位(16機)

2008年 【來】第32回大会 人力プロペラ機ディスタンス部門出場 36000.00m 1位(13機) 大会史上初、琵琶湖の完全往復達成。当時、大会最長記録。

2009年 【Rera】鳥人間コンテスト開催中止のため、単独で記録飛行に挑戦 20720m(FAI公式記録)

2010年 【鸞】第33回大会 人力プロペラ機ディスタンス部門出場 11456.97m 2位(13機) 駆動系にドライブシャフトを初めて採用

2011年 【Riih】第34回大会 人力プロペラ機ディスタンス部門出場 18687.12m 1位(11機) GPS等のトラブルで迷走。実質飛行距離は約35km。

2012年 【翠】第35回大会 人力プロペラ機ディスタンス部門出場 14129.34m 1位(11機)  チーム史上最少最軽量 チーム初2連覇。

2013年 【Rey】第36回大会 人力プロペラ機ディスタンス部門出場 41.72m 9位(10機) 離陸時に中央翼破損。

2014年 【Rache】第37回大会 人力プロペラ機ディスタンス部門出場 1849.41m 強風のため競技不成立

2015年 【鴻】第38回大会 人力プロペラ機ディスタンス部門出場 35367.02m 1位(10機) 当時、歴代大会記録2位。”歴代最強”パイロット健闘のフライト。

2016年 【凛】第39回大会 人力プロペラ機ディスタンス部門出場 19669.59m 2位(12機) 最終番機にて晴天の中フライト。フライト時間は第39回出場機中最長。

2017年 【隼】第40回大会 人力プロペラ機ディスタンス部門出場 22657.79m 3位(15機)  


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破壊試験しました。
無沙汰しております。全体設計の花田です。9/23にWindnauts恒例の破壊試験を行いました。この試験が失敗するとこれから1年間の桁焼きスケジュールに大きな支障が出るという設計者のメンタルをズタズタにする非常に恐ろしいものです。実はこの2週間前にも1度破壊試験を行いましたが、温度管理やピールのミスにより予想の2/3の荷重で破壊し、失敗しました。今回は2回目であり、絶対に成功しなくてはなりません。



これが12kgの荷重をかけたときの様子です。かなり桁がたわんでおり、いつ折れるか分からないため非常に冷や冷やです。実は今回の桁も製作面で少し問題が発生したためいつ折れるかわからず、私を含め執行代一同かなり緊張していました。

結果、予想破壊荷重15kgに対し、14.75kgでの破壊となりました。おしい、あと250g耐えてほしかったところです。



結果的に強度面ではほぼ問題ないという結論に至ったため、ひとまず安心しましたが、前述の通り製作面に少し問題があったため次の桁焼きでそれは改善していこうと思います。次私がブログを書くのがいつのなるのかよくわかりませんが、頑張って桁焼きを進めていこうと思います。
ではまた。

2017年度全体設計 花田
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