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    春の近況報告 ~BBQ・第二回接合試験~
  • └ NAKAKEN(05/22)
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ペラ班進捗報告➁
こんにちは。ブログでは2度目の登場となるプロペラ班リーダーの久留宮 悠平です。
今回は、Windnautsのペラ班リーダーとして最後の進捗報告となります。

僕たちの代も残り2ヶ月弱となりました。
代が始まった頃は、不安や責任で自分のことで精一杯で班の運営や進捗がままならない事が多々あったように感じられましたが、作業を進めていくうちに周りが見えるようになり、後輩のために何が自分に残せるかを日々考えながら作業に当たってきました。
残り少ない期間ですが、楽しんで執行代を終えたいと思います。
ということで、最後の作業報告に参りたいと思います。

前回の進捗報告からの作業進捗としては、TP用の塗装、TF用、本番用共にリブ作製→リブ通し→プランク相関→GFクロス巻き→パテ盛り→ペラ塗装→クリヤー塗装→ポリッシャー,種々の治具作りを終え、最後の鏡面出しと塗装直しを残すのみとなり、ほぼロールアウトを迎えました。
TFペラに関しましては、先日、回転試験を終えTFを行うのに十分なペラである事が証明され、テストフライトにおいても何も問題なく運用できており、一安心している状態です。
進捗報告は、ここまでとさせていただきます。

最後に、ペラ班は荷重試験時では、様々な事情によって例年より進捗が相当遅れており、他班や先輩からも心配される始末でした。
そんな状況下での作業は、相当精神的にもキツイものであり、ましてや、後輩にとっては、初めての作業で完成までの見通しが立たない状況だったため、不安は計り知れないほどあったと思われます。
こんな中でも、一緒にここまで走ってきてくれたペラ班同期の小暮や後輩の石原、川野には感謝しかありません。本当にありがとう。
また、作業についての相談はもちろん、作業に辛くなった時に、相談相手になってくれた先代ペラ班の中村先輩、鈴木先輩ありがとうございました。

大会まで、残り50日を切りましたが、最後まで気を引き締めて、走り抜けたいと思います。








19代ペラ班パーリー 久留宮 悠平


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BBQに行ってきました!
こんにちは、フェアリング班2年の萩田と申します。5月12日にみちのく杜の湖畔公園でBBQを行いました。昨年に続き今年も天候に恵まれ、この時期らしい晴れ空のもとでのBBQでした。

食べ物関係のイベントとなると、毎回のように量が多すぎ、または少なすぎのどちらかになってしまう我々ですが、今回はというと...、前者でした笑。

初めはみんな楽しそうに焼いて食べていましたが、段々と雲行きが怪しくなっていき... 来年はこの反省を踏まえて、適正な量で行ってほしいところです笑。

また、入部したばかりの1年生も既に輪の中に入っていけたようでよかったです。
また、OB・OGの方々からも美味しいお肉を提供していただきました。ありがとうございました。

BBQも終わったこの先は気持ちを切り替えて、製作、そしてTFに取り組んでいきたいと思います。







萩田

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操舵班進捗報告②
操舵班進捗報告

どうもお久しぶりです。最近昼夜の気温差にやられがちな19代操舵班パーリーの伴です。

前回からの進捗を報告させていただきます。といっても、前回からかなりの時間がたってしまいました。この数か月の間にさまざまなことがあったというのは、先日四日間にわたる凄絶なる尾翼調整が無事終了したということを言えば理解していただけるのではないでしょうか。例年TF中に操縦桿が破損してTF中止になっているため、「今年こそ操縦桿が壊れないといいな」と能天気に考えていたのですが、尾翼調整中に破損するとは思いませんでした。これはフラグを回収してしまったということなのでしょうか。めったなことは考えるもんじゃないですね。





一応の操舵班のロールアウトということで操舵机とその近辺の掃除を行いました。ある二年生は「操舵机ってこんなに大きかったでしたっけ」とかいってました。例年にもれず今年も操舵机は汚かったようですね。また、某二年生が謎のステッカーをもっていたので張ってみました。例の二年生はそのステッカーをみて静かにわらっていましたが、我々の代を知らない代の人たちはこのステッカーを見て何を思うのでしょうか。興味深いですね。

操舵班はこれからパーツを制作することはよほどのことがなければここから我々の引退までありませんが、例年から考えるとここからが操舵班の正念場です。そう、TFが始まります。n回目の尾翼調整などと言われないことを祈りながら頑張っていきたいと思います。

19代操舵班パーリー 伴
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代表の回顧録
こんにちは!代表の小暮です。
代表には進捗報告というものがないので何を書こうか今現在も迷走しています。
・・・
・・・・・・・1年生が新たに入部してくれたので、それに関して少し回顧でもしてみます。
私が1年生のとき、3年生の先輩方はとても大人に見えていました。
入部当初はただ必死についていくことしかできませんでしたが、執行代になることの意識が強くなれば強くなるほど、先輩方のような「先輩」に自分がなれるのかという不安が増していきました。
そして今、そのような「先輩」になれているかを考えてみましたが、少なくとも私自身はなれたようには思えません。
タラレバ話をしても無意味ではありますが、もし先輩方の代に起きたことが自分たちの代で起きたとしたら、先輩方のように運営をできるのだろうか、などと考えてしまうことはしばしばです。
でもそれはそれで自然なことだという風にも思っています。
先輩はいつまでも「先輩」のままであるわけで、自分が当時の先輩と同じ立ち位置に立ったとしても、自分の中に当時見た先輩像がある限りそれを超えることは(意識的には)不可能だと思っています(超えようとするかは別として)。
しかし、だからこそ先輩方は私の中で常に尊敬の対象でありますし、その背中を追っていくことで曲がりなりにも進んでいる実感を得ることができています。
事実、私たちの代でも何度も壁にぶつかってきましたが何とかここまでやってきました。
それが今の後輩に「先輩」として見えていたら少しくらいは喜んでもいいですかね。

さて、話が全くまとまっていませんが、私を含め19代は鳥人間コンテストまでの残り少なくも長い日数を悔いのないように走りぬきたいと思います。
そして最後には、ここまで本当によくついてきてくれた後輩に「先輩」の姿を見せることができたらと思います。
それまでどうか、今一度温かい目で見守っていただけると幸いです。

ここまで拙い文章にお付き合いいただきありがとうございました。
それではまた。

2019年度代表 小暮 悠

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