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秋の近況報告~桁焼き・芋煮会・大学祭のお知らせ~
こんにちは。広報担当の福森です。
台風21号が来ましたが、皆さんご無事でしょうか。
今回は秋の近況報告ということで、桁焼き・芋煮会の様子と、大学祭での出店のお知らせをします。
それでは、どうぞ。

【桁焼き!】

はじめまして、2018年度駆動班の中尾と申します。よろしくお願いいたします。
早いものでもう10月も半ばに差し掛かってきました。
秋、といえば桁焼きですね!(強引ですみません・・・)

桁焼き2018

Windnautsでは毎年、骨組みとなる桁を作成します。もちろん今年も桁焼きを進めております。
今のところ合計で10本焼き上がっています!(2017.10.12時点)
1本また1本焼きあがる(出来上がる)度に感慨深い気持ちになります。
OBOGの方も毎回のように顔を出してくださり、とても助かっております。
ますます寒くなりますが、どうか体調に気を付けてお過ごし下さいませ。


次に、芋煮会・大学祭の報告を操舵班一年 玉置君からです。

【芋煮会・大学祭の報告】

こんにちは。みなさんいかがお過ごしでしょうか。
仙台は朝冷え込むようになり、布団から出づらい季節がやってまいりました。
10/15(日)牛越橋付近の河原で東北地方で行われる季節行事、芋煮をやりました。
平日作業続きの部員たちも一時の休息を取れたのではないでしょうか。
1年生が主催する初めてのイベントで夜遅くから場所取り、食材の準備等を頑張ってくれました。
特大鍋三つを使い盛大に盛り上がりました。

芋煮会2018

こんな感じで具沢山!お腹いっぱい!OBさんたちも参加していただきありがとうございました。
来年もやりたいですね。

OB,OGの皆様に大学祭のお知らせです。
毎年恒例焼き鳥を販売いたします。

日時
11/3 10:00~19:00
11/4 9:00~19:00
11/5 9:00~16:00
場所
川内北キャンパス B棟前

お時間のある方は是非お越しください!

ということで、近況報告は以上となります。
大学祭、是非焼き鳥を買いに来てください。
秋も深まり、寒くなってきました。皆様、お体にお気をつけてお過ごしください。
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破壊試験成功しました!
こんにちは。全体設計の藤井です。

仙台は少し肌寒く、上着が手放せない季節となってまいりました。皆さまいかがお過ごしでしょうか。
さて、2018年度も始動から2か月経ち、今年も自作桁を使用すべく、日々桁を焼く毎日です。
Windnautsでは、毎年テストパイプを焼き、正確に桁が製作できているかを調べるため、破壊試験を実施しています。
破壊試験に成功しなければ、本番に使われる桁は焼けないため、桁焼きスケジュールを大きく変更することを余儀なくされます。
9/13に行われた第一回破壊試験では、破壊予想荷重15.0kgであったのに対して、14.0kgでの破壊となり、失敗しました。
部分積層時のミスが原因だと考えられます。
そこで、桁焼きスケジュールを立て直し、もう一度テストパイプを焼き、9/26に第二回破壊試験を実施しました。

図1. 15.0kg荷重時の様子
図1. 15.0kg荷重時の様子

上の写真が15.0kgの荷重をかけた時の様子です。
実は13.0kg程からたわみ量の計測値が想定たわみ量からずれてきており、また予想荷重より低い荷重で折れてしまったらどうしようと肝を冷やしていました。
結果、破壊予想荷重15.0kgに対し、17.0kgでの破壊となりました。優秀な桁で本当に助かりました。丹精込めて作った甲斐がありました。

図2. 破壊時の様子
図2. 破壊時の様子

強度面で問題ないことが証明されましたので、これからどんどん桁を焼いていこうと思います。
また、今回のテストパイプでも部分積層時のミスが多少見受けられたので、それらを改善し、より精度の良い桁を作っていこうと思います。
これから寒い時期となり、桁焼きの長い作業時間と相まって、体調を崩しやすい時期になってきます。
体調に気を付けながら、愛情込めて1本1本丁寧に桁を焼いていきたいです。

最後に破壊試験とは関係ありませんが、OB,OGの皆様に芋煮会のご連絡です。
10/15 12:30より牛越橋付近の河原で実施します。
お時間のある方は是非お越しください!

2018年度 設計者 藤井 哲也


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2018年春期HPA交流会の開催のお知らせ
皆さんこんにちは。広報担当の福森です。

2018年春期HPA交流会の開催が決定しましたので、お知らせします。

開催概要
 開催日時:3月4日(日)
 開催場所:東北大学川内キャンパス

詳細につきましては、随時HP及びTwitterに公表していきます。

なお、交流会開催について質問等がございましたら、以下のメールアドレスにお願いします。
 
hpa.2018.spring*gmail.com (*を@に変えてください。)
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2018年度始動。
皆さま初めまして。
2018年度広報担当となりました、福森と申します。今後一年間よろしくお願いします。

さて、遅くなってしまいましたが2018年度初の更新は、始動の挨拶ということで18代三役より決意表明をしてもらいました。
それでは、どうぞ。

<18代代表>
初めまして! 18年度代表を務めます、鈴木と申します。

鳥人間との出会いは、0歳の時。
いえ、正確には0歳の時に湖岸に座っている写真をアルバムで見た時です。
当時は身内の応援で琵琶湖に赴いたようですが、その時から人力飛行機という物を猛烈に意識し始めました。東北大学に進学しようと思い立ったのも、人力飛行機チームWindnautsに入りたいと願ったからに他なりません。

昨年は機体破損によって大会出場が危ぶまれるなど、波乱万丈な一年でした。そんな中で諦めず挑み続ける先輩方の姿勢は、実に頼もしく眩しいものでした。小さい頃から思い焦がれ、追い求めた何かがそこにありました。

先輩方は今大会をもって引退となりましたが、すでに新たな体制の元、来年の機体づくりが始まっています。今年のチーム目標は「再誕・帰還・奪還」です。そして私個人の目標は、幼い私が感じたような感動、魅力を伝えられる機体を作る!です。

チームのメンバー、OB・OGさん、そして応援してくださる方々がいる限り、我々は琵琶湖の空に挑み続けます。

これからも東北大学学友会人力飛行部Windnautsをよろしくお願いいたします。

<18代パイロット>
こんにちは。2018年度パイロットを務めます越野陽也と申します。フェアリング班所属です。

今年の鳥コンで某社会人チームに琵琶湖往復の瞬間を見せつけられ、Windnautsの歴代1位記録が塗り替えられてしまって悔しい、なんなら自分が40kmという大台を達成してやりたかった、しかし良い物を見れた、来年は超えてやる、など様々な思いで溢れています。

パイロット志望の時の深夜作業回避など先輩方のお気遣いにより、現時点ではトレーニングの成果は個人的には満足のいくものとなっております。今後も気を緩めずにトレーニングに励んで行こうと思います。
出力測定を昨年12月から月に1度行なっていて、現在はPWR5.0で1時間漕ぐことを目標にしています。操縦練習も9月から開始する予定です。
また、昨年度から多田先輩が医学部教授の方に協力してもらいVO2MAXの測定などを行なっていました。今年度も協力してもらえることになりましたので、積極的に行なっていく方針です。

今年度のチーム方針は、「再誕・帰還・奪還」。 この3つとも自分にかかっている部分がとても大きいことは分かっています。1年後、最高のフライトを出来るように日々精進してきます。OBOGの方々、今後もご支援ご声援よろしくお願いいたします。

<18代全体設計>
皆さま、初めまして。2018年度のWindnauts全体設計を務めさせて頂きます、藤井と申します。どうぞよろしくお願い致します。

2017年度の先輩方も引退し、18年度の活動も既に始まっております。最近は日々、桁を焼く毎日です。機体の設計者としてパイロットが一番漕ぎやすく、長く飛べる機体設計をしていくのは勿論のこと、機体製作の作業監督、最高責任者としても一つ一つの作業に気を抜かずに責任をもってやっていくつもりです。

さて、今年度の目標ですが、”第41回鳥人間コンテストにおいてプラットホームへ帰還すること”を目標に掲げています。だれも後悔することなく、笑顔で琵琶湖を後にできることを夢見ています。夢を現実にできるよう、力の限り頑張ります。

プレッシャーも大きいですが、偉大なる先輩方、そしてWindnautsの名に恥じぬよう精一杯やっていくつもりです。応援よろしくお願い致します!



以上となります。
改めて、東北大学学友会人力飛行部 Windnauts を応援よろしくお願いします。


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2017年度終了の挨拶
昨晩,「第40回鳥人間コンテスト2017」が放送されました.
我々,東北大学Windnautsは
22,657.79 m という記録で,第3位となりました.
応援して下さった方々,本当にありがとうございました.
また,各バードマンの皆さま,お疲れ様でした.

今後とも東北大学Windnautsをよろしくお願いいたします.

以下,2017年度幹部3役より引退の挨拶を綴らせていただきます.

<代表>

こんにちは.2017年度東北大学人力飛行部Windnauts代表 を務めさせていただきました,西村です.
1年間,また長らく応援して頂いている皆さま,応援ありがとうございました.
本年度は執行代の人数が少ない中,ただでさえここくるのに,メンバーは本当に頑張ってきました.
そんな中,あのような事故が発生し,そこから修復,安全確認,そして大会出場までできたこと,
さらにかなりの強風の中,3位,22キロという記録を残せたこと,チームとして誇らしく感じます.
2017年度執行代メンバー,2017年度チームメンバー,また,Windnautsだからできたことだと思っています.
そんなWIndnautsのメンバーであれたこと,誇りに思います.

1年間,代表を務め,たくさんの方の応援の声に触れました.Windnautsは本当に恵まれたチームだと有り難く感じます.

Windnautsでは,突き進むことの難しさ,諦めないことの大変さ,仲間や周りへの感謝,,,
たくさんの大切なことを学びました.私はWindnautsが大好きです.

最後になりますが,ブログを見てくださっている皆さま,陰ながら応援して下さるOBOGの皆さま,
Windnautsが好きと言ってくださる方々に感謝申し上げます.
ありがとうございました.

2017年度学生代表 西村文花

<全体設計>


2017年度設計の花田です。前回のブログでもう更新することはないと断言しておりましたが、最後に挨拶させていただきます。
7月8日に機体が大破する事故が起きていながら、大会本番までに修復を完了させ、無事出場を果たし、3位という結果までこぎつけたことは、非常に誇らしく思います。強風の中22kmも飛ぶことができたのは、多田の強靭な体力と巧みな操縦技術がなければ実現できませんでした。改めて本当に多田お疲れさまでした。そしてありがとう。
またこの結果は、たくさんOBOGのご協力だけでなく多くの人の支えがあってこそだったと思います。本当にありがとうございました。

40kmという目標達成はBIRDMAN HOUSE 伊賀さんに先を越されてしまいましたが、次の目標に向けて次の代はすでに再スタートを切っております。今後ともWindnautsの活躍にご期待ください。


<パイロット>


全国のバードマンの皆様お疲れさまでした。チームもしくは個人記録を更新した方々、目標を達成した方々、目標を達成した方々、湖畔ではお会いする余裕もありませんでしたがおめでとうございました。そしてパイロットの皆さん。数年間にわたる食事制限や苦しいトレーニングお疲れさまでした。
また、日頃からこの部活を支えていただき応援していただいている皆様、本当にありがとうございました。この場をお借りして感謝の意を述べさせていただきます。

機体内でも上下左右いろんな方向に吹き飛ばされることを感じるほどの突風の中を突き抜け、何とかあそこまでたどり着くことができました。最後は左足が全部つってしまい、足をうまく動かすことさえできませんでした。悪条件としか言えない天候や風に打ち勝ち、また自分のすべてを出し尽くしてフライトできたことへの達成感は大きかったです。

個人的に何よりうれしかったのは、ハーバーに帰ってきたとき、あこがれ続けた先輩方に「よく飛んだ。よくやった。」とほめていただけたこと。そして、同期のみんなが笑顔でいてくれたこと。
山ばかりしか見えなかった自分の鳥人間人生でしたが、自分にかかわったすべての人の支えをもってどうにかすべての山を越え、その先の絶景を見ることがかないました。
すべてが報われた。言葉にできないほど感慨深い、夢のような時間を過ごせました。

とりとめのない文章となってしまいましたが、これで筆をおかせていただきます。
最後になりますが1年間応援していただき本当にありがとうございました。

2017年’隼’パイロット 多田隼都




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